塾全協東通信「6月号」を追加いたしました

塾全協東通信のページに

2020年6月号を掲載いたしました。御覧くださいませ。

一部抜粋

オンライン(ZOOM)による WEB授業情報交換会

当初は4、5名くらいの研修会の予定だったそうですが、NPO塾全協からは西日本ブロックの先生方も参加し、情報交換会とi
う形になりました。各塾の先生方にオンライン授業関係の仕様に関する情報を提供していただきました。以下、箇条書きに書きます。

・授業は動画配信しているが、補足が多いのでZOOMで1対2で授業を行っている。スマホだとホワイトボード写すと見づらいので手元だけを写している。
・一方的にならないためにZOOMを導入した。
・ZOOMで面談もしている。
・最初は色々トラブルがあったが、1週間するとスムーズになる。
・タブレットやパソコンがない環境をどうやって整えるかが問題だ。
・タブレットをいくつか買って生徒に無料でレンタルしている。
・生徒がノートに書いたものをスマホに映させる。
・映像ライブ授業に切り替えてからプラスが出てきた。
・1対2はきつい。1対1や1対集合 は結構できる。
・1年後、塾業界は淘汰競れている。

最後にオンラインでプチ全国研修大会や飲み会をやろうという話も出ました。

 

オンライン授業をやってみて

中山塾は埼玉、東京の非常事態宣言を受けて4月の14日から5月31日まで全てオンライン事業に切り替えました。ほとんどの方が使用しているズームではなく娘の詳しい Microsoft のTeamsを使っておこないました。
4月11日にオンライン授業説明会を実施し蜜を避けるために生徒本人のみで2回に分けて説明会を実施しました。心配していた 通信環境はほとんどの家庭でクリアーしており一件だけオンライン授業中は休塾というご家庭が出ました。非常事態宣言も解除され、対面授業に復帰いたします。
実際にオンライン事業を行ってみての感想ですが

【教師】

・結構やれる
・生徒の通信環境がまちまちで環境が悪いと画像が切れたり声が途切れたりする。
・何かと確認に時間がかかる
・通常授業よりも生徒の理解を把握しづらいのでヘタをすると授業が進んでしまう。
授業が雑になる
・1対1の個別はほぼ対面授業と同じぐらいのクオリティが保てる
・1対2の個別事業はかなりやりづらい
一方の子に説明をしている教師の声が他方の子にも丸聞こえなのでその都度
生徒のスピーカーを切らせたりするのが大変
・集団授業は各生徒の途中の様子がわからないので確認に苦労する
・確認テスト自体がやりづらいしやった後の得点を声で言ってもらうと他の生徒に分かってしまう。
個別チャットを使えばできるのだがやはり時間がかかる

【保護者・生徒】

・送迎する必要がないので助かる。
・コロナ感染の心配をしなくてすむのはありがたいです。
・学校が休みなので塾だけでもやっていただいてありがたい。
・途中でフリーズしてしまうことがある。
・よく聞こえない時がある

まとめ 集団のオンライン授業は対面授業が今回のようにできなかった時の次善の策である。
完全1対1の個別についてはオンライン授業がうりになるかも。

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