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【6月23日(日)】大学入試研修会

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NPO 塾全協⻄⽇本ブロック 国語セミナーのご案内(7 月14 日(日))

公立高校入試では、神奈川、愛知、京都、兵庫、長崎以外の都道府県で100 文字以上の自由作文、条件作文
が出題されています。また、大学の後期入試ではほとんどの大学で小論文を課しています。そういう中、貴塾では、小論文の対策をどのようにされていますか。

今回のセミナーで講師としてお招きする小島達也先生は、岡山市にある個人塾「朝日塾宙SOLA」で小学受験から大学受験まで、20 年以上にわたり幅広い生徒さんの指導にあたっておられます。また、倉敷の高校で3 年生の現国と小論文を指導されており、その高校で指導を始められてから、国公立大学合格者数が着任以前には1,2 名だったのが、着任して4 年目には28 名と飛躍的に増えていきました。それは入試に小論文を課す国公立大学の学部が急増していることに注目し、その指導に力を入れたことが大きな要因となっています。また、昨年は、塾のほうでも、小4 から通っている塾生が推薦枠(自己推薦文と共通テスト)で岡大医学部医学科に合格。さらに、同じく小4 から9 年間指導してきた生徒が高2 の東進全国統一テストで全国1 位。彼は今年、東大教養学部に推薦で合格しました。

現在、ゲーム等の普及で読書離れが進み、頭の中で文字から映像へ、映像から文字へという変換ができない子どもたちが激増し、語彙数は激減している。安易にもっともらしい文章が書ける生成AIは子ども達の思考力にプラスになるのか。ギガスクール構想によってますます活字離れがすすむのではないか。その一方で、小論文をはじめとする記述型入試が急増している状況にどう対処するのか。そういった課題に対して、塾としてどのように対処し、実績を積み上げていけばいいのか。今回のセミナーではこうしたことと、小学3 年から高3までの指導経験を通して蓄積されてきたことをもとに、お話しいただきます。

期日 7 月14 日(日)
会場 サムティフェイム新大阪(新大阪駅から徒歩10 分)
時間 午後3 時から5 時
テーマ 小論文の指導

【参加方法】

塾名、参加者氏名、連絡先をお書きいただき、7 月11 日までにe-mail かFAX でお申し込みくださ
い。お問い合わせも以下までお願いいたします。

NPO 塾全協西日本ブロック事務局(あすなろ学園内)
〒671-1254 姫路市網干区余子浜1880-2
e-mail QZV13755@nifty.com

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